世界から猫が消えたならはLINE連載小説

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世界から猫が消えたならマンガになったのでネタバレ

川村元気さんによる世界初のLINE連載小説 で話題になり
映画化にもなり、ついにマンガになって登場です。
ちょっとネタバレ

主人公は30歳の郵便配達員で、「キャベツ」という名前の猫と一緒に暮らしていましたが
ある日、僕が体調不良を感じて病院へ行くと唐突に「脳腫瘍」と告げられました。
余命は、あとわずか。
呆然と命の終わりについて僕が考えていると、
目の前に「僕そっくり」な誰かが現れた。

「アタシ、悪魔です!」
ハイテンションにそう告げた悪魔によれば、
僕が息を引き取る日は「明日」なのだという。

「ひとつ方法があるんです」

続けて話す悪魔は、寿命を延ばすことと引き換えに「取引」を申し出てきた。
「この世界からひとつだけ何かを消す。その代わりに、あなたは一日の命を得ることが出来る」

――僕は、まだ生きていたい。

少しずつ変わっていく世界の中で、僕が命に向き合う日々が始まった。



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世界から猫が消えたなら


「寿命の代わりに世界から消すもの」は悪魔が指定する。
  悪魔が指定するというから自分で選択できないんだ。
  また、消すものを「最後に一度だけ」使うことが出来るという。

 
 何故かいつもアロハ姿の悪魔が最初に指定したものは
  「電話」だった。 なんで電話 なのか?
  現代社会で電話がなかったらどうなるか
  考えたら大変なことですね!

   一日の寿命と引き換えに世界から電話を消す。

   最後に電話をした相手は何年か前に別れた「初恋の彼女」だった。
  手に入れた一日の使い道として「彼女」と会うことを選んだ。
  少し待ち合わせ時間を間違えてしまったが、彼女とは無事に合流。

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